岡嶋克典

Prof. Katsunori OKAJIMA

所属 (Affiliation)
横浜国立大学
大学院環境情報研究院 社会環境と情報部門
(兼)未来情報通信医療社会基盤センター
感性脳情報科学YNU研究拠点(拠点長)
人工知能YNU研究拠点
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-7
総合研究棟E404 (キャンパスマップNo.75E)
電話&FAX: 045-339-4432
Email: okajima@ynu.ac.jp
Center for Future Medical Social Infrastructure Based on Information Communications Technology
Division of Social Environment and Information, Faculty of Environment and Information Sciences
Yokohama National University
79-7 Tokiwadai, Hodogaya-ku, Yokohama 240-8501 JAPAN
E404 General Research Building
TEL&FAX: +81-45-339-4432
Email: okajima@ynu.ac.jp

担当 (Faculty)
大学院環境情報学府 情報メディア環境学専攻
Department of Information Media and Environment Sciences
Graduate School of Environment and Information Sciences

School of Engineering

理工学部 数物・電子情報系学科
(数理科学EP)

研究分野 (Research Field)
視覚・画像情報処理、認知脳科学、五感工学、
バーチャルリアリティ、福祉システム工学
Human Vision & Image Processing, Brain & Cognitive Science,
Multi-modal Engineering, Virtual Reality, Welfare System

キーワード (Keywords)
心理物理学、ヒューマンインタフェース、拡張現実感、
コンピュータグラフィックス、ユニバーサルデザイン
Psychophysics, Human Interface,
Computer Graphics, Universal Design


略歴 (Biographical outline)


現在の主な学会等活動 (Current activity on academic society and organization etc.)


著書 (Books)
FUNDAMENTAL AND APPLIED COLORIMETRY

  1. 「速解 光サイエンス辞典」(共著):オプトロニクス社  (平成10年10月30日刊行)
  2. 「視覚情報処理ハンドブック」(共著):朝倉書店  (平成12年9月20日刊行)
  3. 「色彩用語事典」(編、共著):東京大学出版会  (平成15年3月刊行)
  4. 「光技術総合事典」(共著):オプトロニクス社  (平成16年11月刊行)
  5. 「デジタル画像における色再現・質感表現技術」(共著):技術情報協会 (平成19年12月刊行)
  6. 「技術情報レポート 光と医・食・農」(共著;pp.48-50):光産業技術振興協会 (平成20年3月刊行)
  7. 「講座 感覚・知覚の科学(第5巻):感覚・知覚実験法」(編、共著):朝倉書店 (平成20年10月刊行)
  8. 「視覚心理入門−基礎から応用視覚まで−」(共著:映像情報メディア学会編):オーム社 (平成21年3月刊行)
  9. 「実用 材料の表面機能化 設計テクノロジー」 (共著: pp.540-546担当) 、産業技術サービスセンター (平成22年6月4日刊行)
  10. 「映像情報メディア工学総合大事典」(共著) 、 映像情報メディア学会編:オーム社 (平成22年6月26日刊行)
  11. 「新編色彩科学ハンドブック(第3版)改訂版」(共著):東京大学出版会 (平成23年4月20日刊行)
  12. 「<新版>自動車技術ハンドブック 第3分冊 人間工学」編 (共著)、自動車技術会 (平成28年3月9日刊行)
  13. 「カラービジョン:色彩科学講座」(共著):近代科学社 (印刷中)
  14. 「視覚科学中事典(仮称)」 (日本視覚学会編:共著):朝倉書店 (準備中)
  15. 「感覚・知覚心理学ハンドブック新版」、誠信書房 (準備中)

  


最近(1998〜)の主な招待講演・セミナー・解説・放映 (Recent invited lectures, workshops and reviews)

  1. 「視覚特性の年齢効果に関する研究調査委員会について」、照明学会公開研究会 (1998.3.16)
  2. 「高齢者の色の見えと照明効率」、カラーフォーラムJAPAN'98 (1998.11.11)
  3. 「色が見えるとはどういうことか?」、横須賀市産学交流セミナー公開講座 (1998.12.16)
  4. 「照明環境とカテゴリカル色知覚―基礎から応用へ」、照明学会公開研究会 (1999.4.16)
  5. 「高齢者の視覚特性と照明視環境に関する研究動向」、照明学会誌、 83 No.8B (1999)
  6. 「高齢者の色覚」、日本色彩学会色覚研究会講演会、(1999.10.30)
  7. 「色が見えるとはどういうことか?〜色を見る眼と脳の仕組み」、現在の安全保障講座 (1999.11.15)
  8. 「高齢者の視覚特性」、照明学会技術セミナー(2000.3.1)
  9. 「高齢者の視覚特性と必要・快適照度」、照明学会公開研究会(2000.3.13)
  10. 「色の見えのモード」、日本色彩学会誌 24 No.1, 51-57 (2000)
  11. 「高齢者の色覚特性」、日本色彩学会色覚研究会シンポジウム(2000.9.30) (日本色彩学会誌 25 No.3, 213-214. (2001) )
  12. 「水晶体の加齢変化と物の見え方」、第42回日本産業・労働・交通眼科学会(2000.12.2) (眼科臨床医報 95 No.7, 76 (2001).)
  13. 「加齢による水晶体変化に対する色覚補償性能と高齢者の空間周波数特性の照度依存性」、日本視覚学会夏季大会トピックディスカッション、(2001.8.1)
  14. 「高齢者の視覚特性 −性能劣化と補償作用−」、立命館大学「高齢者の感覚、知覚、運動特性」共同研究グループ講演会(2001.12.5)
  15. 「高齢者の視覚特性」、色彩学会・色彩教育研究会合同研究会(2002.1.29)
  16. 「年齢と色覚  −加齢変化と補償作用」、文科省情報誌「Science&Technology Journal(S&Tジャーナル)」、平成14年2月号 22-23 (2002)
  17. 国際色彩学会(AIC)参加報告」、照明学会誌、86, No.3, 164-166 (2002)
  18. 「色文字の視認性とその加齢変化」、視覚フォーラム「文字の読みやすさに関わる視環境と視覚特性」、(2002.11.29)
  19. 「輝度差の非線形変換による閾上の視認性評価関数 〜VDTに表示された文章に対する検討〜」、視覚フォーラム「文字の読みやすさに関わる視環境と視覚特性」、(2002.11.29)
  20. 「基本色の認識と反対色の知覚 〜ネットワークモデルと加齢変化〜」、照明光の評価方法に関する研究調査委員会、(2002.12)
  21. 「色のカテゴリーを生成する定量的なネットワークモデル」、日本色彩学会誌、27, No.1, 92 (2003)
  22. 「色を認識するネットワークモデル」、応用物理学会誌11月号「研究紹介」、1421-1424 (2003.11)
  23. 「脳が世界を認識するメカニズム:視覚物理情報工学最前線」、第2回防衛大学校理工学研究公開・講演会(2003.11.7).
  24. 「色の見えの基礎」、映像情報メディア学会誌「連載講座:視覚心理(第4回)」、58, No.4, 484-489 (2004.4)
  25. 「VRを用いた異種感覚統合メカニズムの研究 −有効性と問題点−」、日本視覚学会夏季大会特別シンポジウム(バーチャルリアリティの諸問題)<招待講演>, 日本視覚学会誌(VISION), 16, No.3, 181 (2004.7.23)
  26. 「実用的な評価ツールの研究開発」、季刊ユニバーサルデザイン、14号 pp.50-53 (2004.11.25).
  27. 「視覚と照明の基礎セミナー」、照明学会資料(VP-06-1〜4) pp.1-7 (2004.12.2).
  28. 「世代間の視覚情報を接続するインターエイジビジョン」、電気学会メディアデバイス・視覚システム調査専門委員会 (2005.2.8)
  29. 「インターエイジビジョン:視覚のジェロンテクノロジー」、財団法人科学技術交流財団(ジェロンテクノロジーからの新しい「もの」つくり研究会) <招待講演> (2005.2.28)
  30. 「高齢者の色覚を模擬する色彩画像処理システム」、日本色彩学会関東支部大会 <招待講演> (2005.4.3)
  31. 「視覚特性と色彩工学の基礎」、第59回日本画像学会技術講習会(2005.7.14)
  32. 「AICシンポジウム"Colour Vision and Ageing"報告」、日本色彩学会誌、29, No.3, 255 (2005)
  33. 「眼と視覚の加齢変化シミュレーション」、医学情報処理システム研究会MIPS2005(第10回横浜市大・横浜国大共同研究成果発表会) <招待講演> (2006.2.3)
  34. 「視覚特性と色彩工学の基礎」、第60回日本画像学会技術講習会(2006.7.20)
  35. 「視覚研究専門部会からのメッセージ」、照明学会誌、90、No.12 881-887(2006)
  36. 「感覚情報が互いに非整合な仮想環境下における知覚の諸特性」、第32回(2006年)感覚代行シンポジウム <特別講演> 17-20 (2006.12.4)
  37. 「視覚と照明の基礎セミナー」、照明学会資料(VP-06-5〜7) pp.1-6(2006.12.15)
  38. 「色を見る脳に迫るー特集の趣旨」、日本色彩学会誌、30、No.4、p.196 (2006)
  39. 「高齢者の色覚特性」、日本感性工学会シンポジウム <特別講演> (2007.8.1)
  40. "Color Vision and Color Universal Design" University of Granada, Spain <Special Lecture> (2007.9.5)
  41. 「反対色と基本色の色覚メカニズムとその加齢変化」、第1回色覚科学研究会@東北大学 (2007.9.20-21)
  42. 「色覚とユニバーサルデザイン」、日本UD協会シンポジウム (2007.10.20)
  43. 「視覚と照明の基礎セミナー」、照明学会資料 (2007.10.27)
  44. 「加齢福祉工学 〜人間の視覚の情報工学的研究〜」、 第4回横浜創発ラウンジ (2007.11.14)
  45. 「視覚科学技術コンソーシアム」、第3回シンポジウム(2007.12.6)
  46. 「着衣着火事故:高齢者の炎の見えについて」、ピンポン!:TBSテレビ (2007.12.14)
  47. 「クレーンゲーム:空間認識能力について」、めざましテレビ(ココ調):フジテレビジョン (2008.1.24)
  48. 「すべての人に見やすい表示を目指して:文字と配色」、CIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)デザイン委員会講演会 (2008.2.18)
  49. 「高齢者色覚シミュレーションの基礎と応用」、日本色彩学会誌 32 No.1, pp.44-48 (2008)
  50. "Inter-Vision Simulator for Color Universal Design" University of Osnabruck, Germany <Invited Talk> (2008.6.20)
  51. 「明るさ感における空間周波数分布の影響」、照明学会視覚研究専門部会公開研究会 (2008.6.30)
  52. 「高齢者の色覚」、日本色彩学会色覚研究会特別講演会 (2008.7.5)
  53. 「色の見えの個人差とそのシミュレーション」、第2回色覚科学研究会@東北大学 (2008.9.5-6)
  54. 「高齢者・色覚異常者の色の見えシミュレーションの研究動向」、日本眼鏡学会第12回オープンセミナー<招待講演>(2008.10.2)
  55. 「視環境における安全性とその対策」 、 日本オペレーションズ・リサーチ学会 (2008.10.10)
  56. 「高齢者の色覚特性と視認性評価ツール最先端 」、第50回日本産業・労働・交通眼科学会シンポジウム<招待講演> (2008.11.15)
  57. 「着衣着火事故」、首都圏ネットワーク、ニュースウォッチ9:NHK総合テレビ (2008.12.4)
  58. 「台所に潜む火の危険」、日本経済新聞(夕刊) (2008.12.26)
  59. 「服への着火事故」、毎日新聞(2009.1.7)
  60. 「高齢者はご用心! 着衣着火の恐怖」、UP!、名古屋テレビ (2009.1.13)
  61. 「危険な”着衣着火”ご用心」、Newsリアルタイム、中京テレビ(2009.1.15)
  62. 「噂の現場:服が燃える・・・身近な危険「着衣着火」 」、噂の!東京マガジン、TBSテレビ(2009.2.15)
  63. 「文字視認性の定量化 〜最小可読サイズと高齢者対応〜」、CIAJ(情報通信ネットワーク産業協会)デザイン委員会講演会 (2009.3.23)
  64. 「脳はどこまで脳を理解できるのか? 〜色覚の脳内機構について考える〜」、日本色彩学会関東支部公開シンポジウム<招待講演>(2009.3.28)
  65. 「COLOR BARRIERーFREE」、NHK海外ニュース(2009.6.24)
  66. 「視機能から見た印刷物におけるユニバーサルデザイン」(総説)、日本印刷学会誌, Vol.46, No.3, pp.124-130 (2009)
  67. "Colour Perception of the Elderly"、国際色彩学会AIC2009@SydneyシンポジウムセッションChairman (2009.10.1)
  68. 「色覚および質感知覚メカニズムの解明とその応用」、日本色彩学会視覚情報基礎研究会<招待講演> 論文集 3-8 (2009.10.10)
  69. 「加齢福祉工学の最前線」、(財)科学技術交流財団「視覚メディアユニバーサルデザイン研究会」@豊橋商工会議所(2009.10.15)
  70. 「自然物の質感知覚 〜食品の鮮度知覚など〜」、第3回色覚科学研究会@東北大学 (2009.11.14)
  71. 「知覚画像処理 〜色覚と質感の変換工学〜」 、Optic-Photonics Japan2009シンポジウム <招待講演> 講演予稿集 216-217 (2009.11.25)
  72. 「未来の光環境を考える」(総論)、照明学会誌、93 No.12, 872-874 (2009)
  73. 「真冬の日常生活に潜む危険」、ひるおび!、TBSテレビ(2010.1.13)
  74. 「視覚の加齢変化 −基礎と応用−」、照明学会誌、94 No.3, 171-175 (2010)
  75. 「色覚特性と画像における色彩表現」、日本色彩学会誌、34 No.1、67-72 (2010)
  76. 「高齢者の色の見えなどを擬似体験」、A.F.Tジャーナル、42 SPRING, p.7 (2010)
  77. 「色覚メカニズムとその加齢変化」、画像ラボ、21 No.8(8月号), 1-7 (2010)
  78. 「色彩の話・赤いりんごはなぜ赤い!」、講座・足立区生涯学習センター (2010.9.26&10.3)
  79. 「視覚と照明の基礎セミナー」、照明学会 (2010.11.5:宇都宮大学)
  80. 「第15回大会報告:心理(触覚)」、日本バーチャルリアリティ学会誌、15, No.4, 34 (2010)
  81. 「着衣着火」、TBSテレビ「Nスタ」 (2011.1.20)
  82. 「画像・映像エンジニアのための視覚メカニズム・錯視講習会」 、映像情報メディア学会 (2011.2.18:機械振興会館)
  83. 「視覚と照明の基礎セミナー」、照明学会 (2011.2.21:信州大学)
  84. 「着衣着火」、TBSテレビ「ひるおび!」 (2011.3.8)
  85. 「知覚画像処理 〜色覚と質感の変換工学〜」、<招待講演> (2011.3.23:神奈川大学)
  86. 「触圧覚における視覚情報の効果」、触覚インタラクション研究会、<招待講演> (2011.3.25:東京理科大学)
  87. 「ユニバーサルデザインフォント開発の取り組み」(袴田博之、大谷満、酒井文子、桜田朝子、太田知見、岡嶋克典)、NEC技報、Vol.64, No.2, (通算452号) pp.45-49 (2011.5)
  88. 「LED照明の視覚的評価」、日本学術振興会光電相互変換第125委員会第212回研究会、<招待講演> (2011.5.30:大阪国際会議場)
  89. 「視覚研究者の考える視認性」、第53回日本産業・労働・交通眼科学会シンポジウム <招待講演> (2011.10.29: 東京慈恵会医科大学)
  90. 「高齢者の視覚特性と光・色の見え方」、第40回日本医療福祉設備学会 <招待講演> (2011.11.9: 東京ビッグサイト)
  91. 「自己運動と視覚情報の非整合環境下における統合特性」、共同プロジェクト研究会「自己身体の運動が関与する多感覚統合」 (2012.1.11:東北大学)
  92. "Perceptual Color Image Processing for Human Vision" University of Granada, Spain <Special Lecture> (2012.3.1)
  93. 「鮮度感と肌年齢の認知特性」、共同プロジェクト研究会「第2回質感・色覚研究会」 (2012.3.9:東北大学)
  94. 「高齢者の視覚特性と必要照度」、照明学会誌、96 No.4, 229-232 (2012)
  95. 「ユニバーサルカラーデザインのための基礎とツール」、日本デザイン学会誌、Vol.19, No.2 (通巻74号:デザイン学特別特集号) 28-31 (2012.3.30)
  96. 「メータと異なる奧行きに重ねて呈示した視覚情報の知覚的効果 」(三浦弘雄、瀬川かおり、岡嶋克典,)、Calsonic Kansei TECHNICAL REVIEW, Vol.8、92-95 (2012.3)
  97. 「視覚と照明の基礎と応用セミナー」、照明学会 (2012.7.6:トヨタ自動車)
  98. 「LED照明/ディスプレイの視覚的評価」、Optics & Photonics Japan 2012 合同シンポジウム 「レーザーディスプレイ・照明と微小光学」 <招待講演> #25pBS2 (2012.10.25:タワーホール船堀(東京))
  99. 「視覚特性のバリエーションと情報バリアフリー支援」、第58回医療ICTに関する座談会 <招待講演>(2012.12.3:横浜国立大学)
  100. 「視覚特性のバリエーションとユニバーサルデザイン」、 第46回光学五学会関西支部連合講演会予稿集「光と医療」、17-26 <招待講演>(2012.12.15:大阪市大文化交流センター)
  101. 「雪山登山での危険ポイント (2)白銀の世界」、フジテレビジョン めざましテレビ(ココ調)(2013.1.14)めざにゅ〜(2013.1.15)
  102. 「3次元情報表示システムにおける奥行き差・呈示時間・重畳配置の知覚的効果」(三浦弘雄、山本善規、荒井和夫、瀬川かおり、岡嶋克典)、Calsonic Kansei TECHNICAL REVIEW, Vol.9、91-98 (2013.3)
  103. 日本色彩学会全国大会プレイベントシンポジウム「色彩学を視座にした多感覚インタラクションーコスメティック科学への展開ー」<招待登壇者>(2013.5.24:早稲田大学)
  104. 「肌年齢と肌質の視覚的認知における輝度情報の効果」、日本色彩学会全国大会特別セッション<招待講演> 日本色彩学会誌、37, No.3, 206-207 (2013.5.25:早稲田大学)
  105. "Individual Differences in Human Colour Vision and its Simulation," International Color Vision Society (ICVS), <Invited Talk> 48 (2013.7.16:Winchester, UK)
  106. 「クロスモーダル研究の動向とコスメティクスへの展望」、日本色彩学会誌、37 No.5,486-489 (2013)
  107. "Percetual Image Processing," Invited Talk> ICESI University(10.7), Universidad del Valle(10.8), Universidad San BuenaventuraColombia(10.9), Universidad Javeriana(10.11) (2013:Columbia)
  108. 「カンゴのゴカン:色彩の不思議」、ナース専科(インプレスコミュニケーションズ)、66-71、12月号 (2013)
  109. 「第1〜3回感性脳情報科学ワークショップ」、応用脳科学コンソーシアム<招待講演> (2013.12.4) (2014.1.30) (2014.2.19:東京)
  110. 「視野安定・触圧覚・味覚における視覚のクロスモーダル効果」、第3回クロスモーダルデザインWS<招待講演> (2013.12.16:東京)
  111. 「視覚情報から物体の経時変化を推定する高次質感認知」、 日本色彩学会関東支部・視覚情報基礎研究会共催シンポジウム「質感知覚とその評価」<招待講演> (2014.1.25:慶応大日吉)
  112. 「視覚と照明の基礎セミナー」、照明学会 (2014.3.17:日本大学)
  113. 「第4回質感脳情報学研究会」、応用脳科学コンソーシアム<招待講演> (2014.3.31:東京)
  114. 「視覚による物体の経時変化推定と食品認知に及ぼす影響」、 質感ウェブセミナー(質感脳情報学) (2014.4.22)
  115. 「質感情報処理 : 物体経時変化の視知覚特性 (色インタフェース特集)」 、ヒューマンインタフェース学会誌、16(4), 259-264, 2014
  116. 「視覚情報から物体の経時変化を推定する質感認知機構」、生理学研究所研究会 「視知覚の現象・機能・メカニズム - 生理学的、心理物理学的、計算論的アプローチ」<招待講演>(2014.6.12:岡崎)
  117. 「感性と社会的行動のモデル化に向けて −脳科学、工学、社会科学の対話−」(共著:長尾智晴、森下信、岡嶋克典、竹田陽子)、組織科学、第47号、第4号、35-47 (2014.6.20)
  118. "Perception on Time-Dependent Changes of Materials: Freshness and Aging Estimations" Asian-Pacific Conference on Vision (APCV2014) <招待講演>, i-Perception, 5(4), 433 (2014.7.20:高松)
  119. 「AIC2015 TOKYO へのご招待」:日本色彩学会ニューズ(巻頭言)、NO.291, 9月号, 1 (2014.9.1)
  120. 「色彩が奏でる芸術と科学」:日本色彩学会公開シンポジウム <コメンテーター>、予稿集 p.13 (2014.10.11:国立新美術館)
  121. "Effects of Color and Luminance on Visual Perception of the Skin." IFSCC( International Federation of Societies of Cosmetic Chemists) Congress 2014 <基調講演> (2014.10.28:Paris, France)
  122. 「脳情報工学の研究動向と将来展望」、第20回生産ブラッシュアップ研修会 <招待講演> (2014.11.8:横浜)
  123. "Psychophysical Approaches in Human Skin Research", INU International Symposium on Cosmetic Science & Management <Invited Talk> (2014.11.24:Incheon, Korea)
  124. 特報」、フジテレビ「スーパーニュース」 (2015.2. 9)
  125. 「ドレスの色」、TBSテレビ「あさチャン」 (2015.3.5)
  126. 「ドレスの色」、毎日新聞 夕刊 (2015.3.10)
  127. 「質感の認知と感覚間相互作用 〜画像制御による新展開〜」 、宇都宮大学感性情報工学研究会(UU-KISS) <招待講演> (2015.3.11:宇都宮大)
  128. ””Human visual performance influenced by melanopsin and cone photoreceptors," Sei-ichi Tsujimura and Katsunori Okajima, International Symposium on Human Adaptation to Environment and Whole-body Coordination, Proc. p.38 <Invited Talk> (2015.3.16:Kobe Univ.)
  129. 「物体経時変化と食品認知における視覚情報の役割と処理過程」 、多摩知覚研究会 <招待講演> (2015.3.16:中央大)
  130. 「福祉情報工学の新展開〜脳科学と画像処理技術の融合〜」、 第209回 産学交流サロン「予防・健康分野 製品・サービス事業を革変する横浜発次世代サービスとは!!」 <招待講演> (2015.6.26:横浜)
  131. "Measurements and Simulations of Aging Visual System", Symposium Presentation at the 38th European Conference on Visual Perception (ECVP2015) <Invited Talk> Perception, 44, Suppl. 167 (2015.8.25:Liverpool, UK)
  132. "Real-time Simulations of Senile Miosis with Optical Device and Image Processing", Symposium Presentation at the 31st International Pupil Colloquium 2015 (IPC2015) p.59 <Invited Talk> (2015.9:15:Oxford, UK)
  133. 「視覚・色覚の特性と視認性工学」、自動車技術会シンポジウム「自動車開発における人間工学の理論と実践」 <招待講演> No.01-15, pp.10-27 (2015.9.30:産総研臨海センター)
  134. 「高齢者と色覚異常の視覚シミュレーション」、ロービジョン研究会 <招待講演> (2015.10.3:東京女子大)
  135. 「視覚特性の基礎と応用 〜視認性と質感の定量化に向けて〜」 、 応用科学学会技術講演会 <招待講演> (2015.10.26:東工大・大岡山)
  136. 「色認識のメカニズムと産業応用」 、 応用物理学会微小光学研究会 <招待講演> MICROOPTICS NEWS Vol.22, No.4, 37-40 (2015.12.1:東工大・大岡山)
  137. "Foundations of Color and Vision for Skin Research", "Quantitative Analysis of Human Skin Appearance" INU Global Leader Program for Beauty Care Industry <Invited Talk> (2016.1.5-8:Incheon, Korea)
  138. 「色はバーチャルリアリティ?」、サイエンスカフェ <招待講演> (2016.1.14:横浜国大)
  139. 「質感表現と色覚メカニズムを通じて紙やディスプレイを扱う ビジネス機器の発展や期待すること」、(社)ビジネス機会・情報システム産業協会(JBMIA) <招待講演> (2016.2.2:東京・三田)
  140. 「色の識別について」 明治学院高校 <取材> (2016.2.10)
  141. 「新・ドレスの色」、TBSテレビ「あさチャン」 <解説> (2016.3.1)
  142. 「数学・物理学・心理学で探る色の正体」 サイエンスカフェ(講演会) <招待講演> (2016.3.11:光陵高校)
  143. 「付加咀嚼音による食感の制御」、増田真実、岡嶋克典、経営システム誌 Vol.26, No.1, pp.37-44 <解説> (2016.4)
  144. 「なぜ人は「マグロ」を食べても「サーモン」に感じるのか」、ITmediaビジネスONLINE (2016.6.8)
  145. 「色覚異常の基礎と社会的現状」、光学, Vol.45, No.6, 208-213 (2016) <総合報告>
  146. 「赤身を「トロ」と勘違い──人の味覚は操作できる」、週刊アスキー (2016.6.21)
  147. 「食べる「音」人気の条件?」、産経新聞 (朝刊)、(2016.7.15)
  148. 「食品の音の効果」、スーパーJチャンネル「金曜クリップ」、テレビ朝日 (2016.9.2)
  149. 「VR技術に資する多感覚統合の認知科学研究 」 岡嶋 克典、繁桝 博昭、棚橋重仁、和田有史、藤崎和香、渡邉洋、氏家弘裕、日本バーチャルリアリティ学会年次大会オーガナイズドセッション, 32B-01 <企画> (2016.9.16)
  150. 「VR心理学研究の未来展望」、岡嶋克典、繁桝博昭、棚橋重仁、日本バーチャルリアリティ学会誌, Vol.21, No.3, pp.14-15 <特集> (2016)
  151. 「おいしさを左右する食品の見た目と咀嚼音」、おいしさの科学ニュース「OISHISA」、Vol.43,  (おいしさの科学研究所)、(2016.11.15)
  152. 「光と色で変わる写真の視覚効果」、<インタビュー> サイゾー3月号, pp.84-87 (2017)
  153. Augmented Reality (AR) & Projection Mapping Food and Drink: Enhancing the Experience with Technology" <Invited Talk>, Hacking Flavour Perception: Design, Technology, & Gastrophysics@Oxford University, UK@3/27 (2017)
  154. "AIC Study Group on Colour Vision and Psychophysics (SG-CVP) report," K.Okajima, M.Melgosa, Annual Report 2016 of AIC(International Colour Association), No.29, p.45 (2017)
  155. 「質感を感じる脳」、第3回人間研究分野の人材育成セミナー <講演>  (2017.5.12、埼玉)
  156. 「画像質感工学:画像質感情報の分析と制御」、日本画像学会特別セッション『視覚研究の画像工学への新たな展望』 <招待講演> 日本画像学会年次大会論文集、133-134 (2017.6.21:東京・学術総合センター)
  157. 「知覚情報処理のシステム応用」、神奈川フォーラム(機械学会神奈川ブロック主催) <招待講演> (2017.7.21、神奈川県立産業技術総合研究所)
  158. 「視覚科学と画像工学を融合した質感研究の新潮流」、光交流会オプトフォーラム <招待講演> (2017.7.26、ココリサーチ(株)、東京・中野)
  159. "Visual analysis, modulation and crossmodal effect of food appearance (TBA)" <Invited Talk> Symposium on Five-Sense in FechnerDay2017 (33rd Annual Meeting of the International Society for Psychophysics)@Fukuoka@10/22-26 (2017.10.25) in press.
  160. "To what extent can perception of food and drink be modified with Augmented Reality technology?", 2nd International Workshop on Multisensory Approaches to Human-Food Interaction, 19th ACM International COnference on Multimodal Interaction, Glasgow, UK, (2017,11,13) n preparation.
  161. 「クロスモーダル現象としてのPseudo-haptics」、(共著:荒井観、岡嶋克典)、システム制御情報学会誌(システム/制御/情報)、Vol.61, No.11 (2017) in press.
  162. 「クロスモーダル効果:心理と工学(仮)」、映像情報メディア学会誌、Vol.72, No.1 (2018) in preparation.
  163. 「JOEMセミナー:質感とその再現技術(仮)」、日本オプトメカトロニクス協会 <招待講演> (2018.12.21) in preparation.


主な学会受賞歴(Academic Awards)

  1. 応用物理学会日本光学会奨励賞(平成4年9月)
  2. 照明学会研究奨励賞(平成8年4月)
  3. 日本色彩学会色彩学論文賞(平成8年5月)
  4. 日本官能評価学会優秀研究発表賞(口頭発表)(平成23年11月)
  5. 日本官能評価学会優秀研究発表賞(ポスター発表)(平成25年11月)
  6. 日本色彩学会論文賞(平成28年6月)


主な研究助成歴<研究代表者分を抜粋> (Representative examples of Research Grants)

  1. 神奈川科学技術アカデミー研究助成(平成6年度)
  2. 国際メディア研究財団研究助成(平成6年度)
  3. 照明学会教育・研究助成(平成11年度)
  4. 三菱財団社会福祉事業・研究助成(平成15年度)
  5. 研究院共同研究プロジェクト助成(平成16年度) <学内>
  6. 横浜工業会研究助成(平成18年度) <学内>
  7. 研究院共同研究プロジェクト助成(平成18年度) <学内>
  8. 科学研究費補助金(基盤研究B)(平成19〜21年度)
  9. 科学研究費補助金(萌芽研究)(平成19〜20年度)
  10. 科学技術振興機構(JST)シーズ発掘試験(平成19年度)
  11. 研究院共同研究プロジェクト助成(平成19年度) <学内>
  12. コニカミノルタ画像科学財団研究助成(平成20年度)
  13. 照明学会教育・研究助成(特定研究課題)(平成20〜21年度)
  14. 研究院共同研究プロジェクト助成(平成20年度) <学内>
  15. 東北大学通研共同研究プロジェクト研究(平成22〜24年度)
  16. ECOMO交通バリアフリー研究助成(平成22〜23年度)
  17. 研究院共同研究プロジェクト助成(平成23年度) <学内>
  18. 科学研究費補助金(新学術領域)(平成23〜24年度)
  19. 科学研究費補助金(挑戦的萌芽)(平成23〜24年度)
  20. 科学研究費補助金(基盤研究B)(平成23〜25年度
  21. 研究院共同研究プロジェクト助成(平成24年度) <学内>
  22. 科学研究費補助金(新学術領域)(平成25〜26年度)
  23. 東北大学通研共同研究プロジェクト研究(平成25年度)
  24. 研究院共同研究プロジェクト助成(平成25年度) <学内>
  25. 東北大学通研共同研究プロジェクト研究(平成26年度)
  26. 研究院共同研究プロジェクト助成(平成26年度) <学内>
  27. 東北大学通研共同研究プロジェクト研究(平成27年度)
  28. 科学研究費補助金(新学術領域)(平成27〜31年度)
  29. 研究院共同研究推進プログラム助成(平成27年度) <学内>
  30. 東北大学通研共同研究プロジェクト研究(平成28年度)
  31. 研究院共同研究推進プログラム助成(平成28年度) <学内>
  32. 東北大学通研共同研究プロジェクト研究(平成29年度)


担当科目<平成29年度> (Courses in 2017)


主な学内担当委員<平成29年度> (Committees on campus in 2017)